就職活動を通して、学生、社会人の方は自分自身と向き合っている事だと思います。
「本当にやりたい事は何だろう?」「将来どうなりたいのだろう?」「高収入」「マイペースに自分らしく働ける環境」「会社を設立したい」「起業して成功したい」「弁護士になりたい」
私、土屋範夫も慶應大学在学中に自分とトコトン向き合った結果、リクルートへの就職を決意しました。
人の人生相談や恋愛相談に乗るのが昔から好きで、他人を応援する事が好きだと就職活動中に自分自身で気づいたからです。
現在は、リクルートを卒業した後に自分で起業して、就活・採用・人事コンサルタントして活動しております。
昭和、平成と就職活動を取り巻く環境も大きく変わり、さらに令和時代は学生にとって就活の在り方が大きく変わってきている時代になっています。
土屋範夫.comでは、令和時代にこれから社会に出る皆様に、「悔いなき人生」を歩んでもらいたいという想いで、所収とまでは言いませんが、就職活動に役立つ情報をご紹介しています。少しでも就職活動で悩んでいる方の燈台のような存在になれるような情報を配信していきたいと思います。
ステップ1:夢を描く
「あなたの夢は何ですか?」この問いに答える事はできますか?私、土屋範夫の夢は、私の関わる人たちが、悔いなく人生を生きる事ができるように支援する事です。
自分の夢と、これから入社する会社で学ぶ事、会社でできる繋がり、会社の成長と重ねる事ができないと、あなたの人生の無駄になります。
「これから自分の夢を探そうと思っています」もし、あなたがこのように思っているのであれば、自分自身との向き合い方が足りません。まずは徹底的に自分と向き合う事で、自分のやりたい事に気づいていくはずです。
そして、その夢が明確になるかこそ、就活における志望動機にも大きく繋がるのです。
ステップ2:自分を知る。自分を高める。
「自己分析」は就職活動中の皆さんは既に取り組んでいる事でしょう。自己分析から、自分の強み、弱み、欲求、価値観などがわかってくるようでしょう。
自己分析の結果、現時点で企業の求める人材のレベルに至ってないとしても、自分はどうしたいのか?(欲求)どう思うのか?(価値観)が重要です。
自分自身の弱み・強みを認識し、それらから決して适げること なく向き合い、自分自身を高めていくことで、就職活動中に自分自身を大きく成長させる事ができ、その結果希望の就職先候補企業に採用される力がつく可能性も大きいです。
ステップ3:企業を知る
企業の目指す方向性、未来と、その為に求める人材像。その人材像と自分自身を重ねる事ができるかどうかが重要です。まずは会社のホームページやニュース情報などから企業理念やビジョン、ミッションを知り、企業の求める人材を明確に理解しましょう。
あと一般的に、概ね企業が求める人材は、以下の6つの点で見られます。
1:タフである 2:自信を持っている 3:自分の哲学がある 4:人の意見を素直に受け入れる 5:コミュニケーション能力がある 6:他責ではなく自責の念を持つ
まず、就職先候補企業の求める人材像を理解した上で、6つのポイントを抑えておけば大丈夫です。
ステップ4:コミュニケーションレベルを上げる
・ストーリー(自分物語)作り
・自己紹介と志望動機を繋げる
この2点を徹底的に作り込む事で、就職活動中のコミュニケーションレベルを上げる土台は万全です。その上で面接官との共感の作り方、質問内容に関して具体的に簡潔に伝える事
ができるようになれば、就職活動中のコミュニケーションレベルとしては合格点でしょう。